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2008年12月

2008年12月30日 (火)

年始はどうなってるの?

拙者の年末は これまで、ほぼ毎日、しんどい予定と楽しい予定があって、あとはちょっとゆっくりです。ほんとに「ちょっと」ですね。新年がどうなっているか、メモします。

☆1月1日(木)
☆1月2日(金)
☆1月3日(土)
☆1月4日(日)
☆1月5日(月) 始動

月曜が始動と言うことは、その前日つまり日曜日の「サザエさん」あたりから、内なる情動を仕事に向けていないとアカンわけです。

来年のはじめのロシアカレンダーはちょっとややこしそうです。

☆1月1日(木) 新年 (休日) (*1)
☆1月2日(金) 新年 (休日) (*1)
☆1月3日(土) 新年 (休日) (*1)
☆1月4日(日) 新年 (休日) (*1)
☆1月5日(月) 新年 (休日) (*1)
☆1月6日(火) 振り替え休日 (*2)
☆1月7日(水) クリスマス(休日) (*1)
☆1月8日(木) 振り替え休日 (*3)
☆1月9日(金) 移動された休日 (*4)
☆1月10日(土) 休日
☆1月11日(日) 日曜なのに平日 (*4)

(*1) の 1月1日(木) - 1月5日(月)、そして 1月7日 (水) の休みはもともと決まっています。このなかにある土曜日と日曜日の振替休日が (*2) と (*3) になります。この事情は労働法典 Трудовой кодекс に書いてあります。さらに、本来は平日である1月9日(金) に、1月11日(日) から休日が移動されました。これが (*4) です。これはロシア連邦政府の決定です。結局、ロシア版来年始動は、平日にされてしまった 1月11日(日) になります。休日を理解するのもけっこう大変です。

拙者の職場はもちろんロシアカレンダーでやっているので、始動はロシアと同じ1月11日 (日) なんですが、これが日本では休みですから、結局 ほんとうの始動は 1月12日 (月) です … というのは妄想です。さすがにこれはないですねhappy01

ちなみに、このロシア連邦政府の決定 "Постановление от 26 ноября 2008 г. N 877 О переносе выходных дней в 2009 году " は下記アドレスにあります。11月26日付けなんですね。決まりたてほやほやです。

http://www.government.ru/content/governmentactivity/rfgovernmentdecisions/archive/2008/11/26/143244.htm

拙者は今から秋の連休を楽しみにしていますよ。

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2008年12月28日 (日)

年賀状

「いろいろがんばっております」と書くべきところ、「がんが …」と間違ってしまいました。「がんがって」にしてもネタとしては良いかもしれませんが、はやり年賀状では失礼に当りそうです。しかたがないので、「いろいろ がんがん がんばっております」にしました。がんばりを強調しすぎたかもしれません。というか、ひらがなだらけです。

拙者の年賀状作成は苦難の歴史です (*1)。自分で撮影した天体写真を印刷したら、「どこのサイトからもらってきたん?」と言われて落ち込みました。「あけまして …」を自筆で書いたら、不幸っぽい筆跡と指摘されたこともあります。具体的な干支のイラストをデザイン本から書き写したら「抽象芸術、もしくは新生物 発見」と評価されたことも。また、差出人 (自分) の氏名は署名のつもりで手書きにするのですが、年賀状ソフトに「この欄は必須です」と怒られて、印刷までたどり着けなかったこともあります (拙者の理解が足りなかったのかも)。

こんな拙者が今回利用したのが日本郵便の「年賀状コンシェルジュ」です (*2)。質問に答えていくだけでデザインを提案してくれます。GIGAZINEの記事は、「700種類以上のデザインや素材が用意されているようです」と書いています (*3)。こんなにたくさんあれば、送ってくださった方とかぶらないでしょうね。それでも、同じデザインになってしまえば、「いやぁ、正月から好みが合いますなぁ、もしかして我々は運命の赤い糸で結ばれてる?あっはっは」と寒い冗談を言いながら、心中では「来年はおまえがオレのデザインを選ぶな」とお互いを牽制するでしょう。でも、たぶん大丈夫。書いた枚数が少ないので (笑)。

(*1) история страданий
(*2) http://www.yubin-nenga.jp/index.html
このサイトにある「年賀状デザインキット」もなかなか良いです。
(*3) http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081221_yubin_nenga/


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2008年12月27日 (土)

A5用紙を入れる箱

拙者が文章を頭の中で整理するときに使うのは A4用紙です。自分的には予備のマジ書きと呼んでいる作業です。本番マジ書きはパソコンで行います。でも、ちょっとしたことをメモしたり、適当な思いつきをメモするのは A4の半分の A5用紙を使います。これは別に買わなくても、裏面が使えるA4用紙を半分に切っておけばいいです。

ただ、良いアイデアを書いたとしてもときどきは見返す必要があるので、ファイルしてしまうと不便です。綴じるのもめんどうです。適当な大きさの箱を見つけて、そこにバンバン入れておき、暇なときにぼーっと見るようにしています。その箱は、以前は段ボールなどの厚紙を折り曲げて作っていたのですが (*1)、最近、ちょうど良いサイズのものを見つけました。それは携帯電話のパッケージです。

A5_box

すべての携帯電話がこの大きさの箱に入って売られているかどうかわかりませんが、拙者の家にあるいくつかの箱は A5用紙を入れるのに最適でした。

(*1) картон

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2008年12月22日 (月)

ゆず湯

Yuzuyu2008

昨日は冬至だったのでゆず湯に入りました。買ってきたゆずは1個だけでした。ひとつだけ湯船に浮いているのは図柄的に寂しいので、ゆずを4つに切ってお湯に入れました。

結論を言うと、これはしないほうが良かったです。皮膚が荒れていれば、そこから酸がしみてきます (*1)。ひっかき傷があれば、そこは酸に直撃されます。大げさに言うと、オレンジジュースに身を沈めるような感じだと思います。切ったゆずを入れるなら、お肌のチェックを前もってしておくべきでしょうね。

拙者は、肌に痛みをじわじわ感じてから、すぐにゆずをひきあげたのですが、すでにおそく、おそらく完璧なゆず湯ができあがっており、お湯から出た後も体のあちこちが、痛がゆかったです。エエ年して、何をやってるんでしょうねhappy01

来年はもっとまともなゆず湯に入る予定です。

(*1) кислый 酸っぱい, кислота 酸味、酸
кислород 酸素

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2008年12月21日 (日)

待ち合わせの場所

梅田で待ち合わせるときに便利な目印はビッグマンです。これは大きなスクリーンです。これはあまりに当たり前の存在になったので、ビッグマンのない梅田は想像できないくらいです。時間によっては人が多すぎるので、拙者はだいたい「ビッグマンの前」ではなくて「ビッグマンの上」で会いましょうと提案します。

「ビッグマンの上」と言っても、巨大な画面に張り付いて注目を浴びたら大問題です。厳密に言うと、「ビッグマンの背後」ということになります。わかってるっちゅうねん。

Bigman_200812

写真は土曜日の夕方です。人、多すぎ。「ビッグマンの上」とお伝えしなかったのを後悔しました。背の高くない拙者をすぐに見つけてくれた友人は、すばらしいです。

ロシアだったら、「地下鉄ホームの真ん中で」というのが伝統的な待ち合わせ場所だと思います (*1)。屋外は寒いでしょうね。

(*1) в центре зала

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2008年12月19日 (金)

きびしいまなざし

Neko

帰宅途中に出くわした猫さんです。

やさしい瞳の猫さんも好きですよ。にゃにゃにゃんこ、お腹もふもふさせてくださいとお願いしたくなるくらいかわいい猫さん、お目々パッチリの猫さんも素敵です。

この猫さんの目は、ちょっときびしそうです。これはこれで魅力的です。毛はぼさぼさですし、あちこちを歩いている野良猫だと思います (*1)。人生ならぬ猫生の甘くない現実を見せてくれているようです。殺気のあるまなざしです。

写真を撮る前に、心の中でお願いしました。目が好きなので撮影させてください、と。猫さんは、拙者から目をそらさずにいました。これは、OK を頂いたということなのだと想像します。

(*1) бездомный кот, бездомная кошка

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2008年12月17日 (水)

名札

早いもので、あちこちで来年度の準備にかかっています。来年じゃないです、4月からの学年の来年「度」です (*1)。

新年度の授業が始まる直前のオリエンテーションで新入生さんたちに配布するものがいくつかあります。そのひとつが、名札です。A4の厚紙を3つに折り曲げると、ちょうど机の上でもあまり邪魔にならないサイズになるので、それを利用します。

書いてあるのは、日本語での氏名、カタカナでの読み方、ロシア文字での表記です。これをオリエンテーションで配るのですが、授業開始の前ですから、新入生たちはロシア文字を知りません。自分の名前がロシア文字で書いてあっても、確認することはできないはずなのです。そんなことは承知していながら、次のような言葉をついつい … 。

え~、では、ご氏名のロシア文字が正しいかどうか、確認してください。(教室: ざわざわ)。なんでっか?わかりまへんか? ロシア文字がわからんのでっかぁ?ほぉ、これはおもろいことを言うてくれますなぁ。春休み、何をしてはったんでっか?アルバイトでっか。そら結構でんなぁ。そやかて、「ロシア語」に入学しはったのに、ロシア文字のロ~も知らんとは、なかなか見上げた根性でんなぁ (教室: 涙目)。

もちろん、こんな恐ろしいことは言いません。こちらは冗談のつもりでも、拙者が言うとかなり怖くなってしまうらしいのです。拙者にとってもマイナスです。ほんとうは良い人ですから (笑)。そもそも、初対面で冗談を言うと必ず すべりますし。

実際、名札を机の上に置いてもらうのは、こちらの事情によるものです。拙者の1年生クラスは少人数で、10数名です。20人はいません。それが2クラスです。それでも、お名前を覚えるのは大変なんです。すぐ記憶できる教員もいるようなのですが、拙者は、丸暗記が苦手です。

名札の裏側に露語版カレンダーを印刷するという遊びも忘れません。また、エクセルで作ろうっと。

(*1) учебный год начинается ...

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2008年12月15日 (月)

アンドロメダ銀河

M31_2008

ちょっと前ですが、近場から小さいめの望遠鏡で撮影してみました。事情があって色を補正しすぎです。架台の設定を丁寧にやったので、3分から5分くらいはなんとか写せました。

これを写真で見るといかにも銀河、ギャラクシーという感じですが、望遠鏡で見たらさほどおもしろいものではないのです。真ん中の明るい部分が、ぼーっと光って見えるという程度です。

それでも、偉大なお隣さんです。銀河 галактика も 星雲 туманность も女性名詞なので、соседка (お隣さん、女性) ということにしておきましょう。

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2008年12月14日 (日)

2ページ表示

拙者の使っているワープロソフトを普通に立ち上げると、1ページ分が表示されます。設定が100%表示だと下の方が切れてしまうので、1ページ表示にすると用紙が丸ごと画面に現れます (下の写真です)。

Page_1

しかし、これだとページの左右に余計なスペースが空いてしまいます。何も表示されない場所はもったいないです。ってことで、2ページ表示に設定すると、左と右に1ページずつ表示されます。これはこれで OK です (下の写真です)。

Page_2

ただ、拙者の環境だと元の75%のサイズになってしまうようで、ちょっと文字が小さいかな。ノートパソコンだとさらにきびしいかもしれませんね。横長の大きなモニタをご利用の方は良い感じで使えるかもしれません。

あと、ページ送りのキーがちょっと普通とはちょっと違ってきます。1ページ表示の時は、1ページ進んだり戻ったりするのは、[PageUp] や [PageDown] です。しかし、これは、ページ送りとかではなく、画面送りのようです。つまり、2ページ表示の時にこれをやると、2ページ分進む、戻るになってしまいます。これが不便なら、[Ctrl] + [PageUp] などで1ページの移動になるようです。

1ページ : одна страница
2ページ : две страницы
拡大、縮小 : масштаб, масштабирование

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2008年12月12日 (金)

ノキア

ロシアで使っていた携帯電話を、久しぶりに充電しました。メーカーは世界最大のシェアを誇るノキア (フィンランド) です。ノキアのページを見たら、設立は 1865年(*1)、このときは製紙パルプ会社だったんだそうです。歴史のある会社ですね。

充電するのに必要な変圧器、またはプラグ変換アダプタがなかなか見つからず、ちょっと苦労しました。

教科書で、たまたま携帯電話関連の文章があったので、授業に持っていきました。授業に使えるものは何でも使う拙者です。勝手に遊んで良いよと言って、回覧してもらいました。ただし、条件があります。それは、言語の設定のところは触らないことです。わからない言語、たとえばヘブライ語にしてしまうと、簡単にロシア語に戻すことができないかもしれないからです。ヘブライ語、わかりますか?

で、回覧です。こちらが教科書の説明をしていると、「ぴろぴろぺ~」という電子音。何をしてるんかいなと見てみたら、学生さんがこの携帯でゲームをしてました (下の画像みたいな感じです)。ロシア語の説明を見ながらゲームのところまでたどりついたんだから、まあいいじゃないかと思います。

Nokia

携帯電話の話はおもしろいので、また項を改めて書きますね。

(*1) год основания

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2008年12月10日 (水)

演奏を見る

"The Art of Violin" という DVD があります。数ヶ月前に買ったものです。これはもっと早く見るべきでした。演奏を見るのはびっくりの連続です。何度も聞いたことのある曲を巨匠たちが演奏をしているのを観察すると、ほんとうにすごいです。スタッカートとかトリルとか、もう神業だらけです。指の動きが見えない場面もあります (*1)。

この DVD にはバイオリニスト ハイフェッツの映像もあります。バイオリンが好きだと言いながら、彼のことをなんと最近まで知らなかったのですが、導志に教えていただきました。ハイフェッツの演奏は、言葉では表現できません。そして、姿勢が素敵です。バイオリンなあなた、音楽なあなたはぜひ見ていただきたいです。って、拙者が書かなくても多くの方はご存じでしょうね。すみませんです。

ハイフェッツは 1987年の12月10日に亡くなったそうです。

(*1) движение пальцев (< палец)

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2008年12月 8日 (月)

飛べない、転がれない。

わけあって ときどき歩いています。このあたりはどこを歩いてもだいたい坂を避けることができず、下ったと思ったらまた上りなのです。でも、それは箕面的宿命みたいなものでしかたありません。がまん。

基本的にバス道に沿って歩くのですが、これは遠回りになります。そして、大胆な近道がないのがつらいですね。理想的な近道を知ろうと思い、地図の上で起点と終点を直線で結ぶと、そこは家屋が密集しています。ここを突っ切ることはできません。いきなり2次元に目覚めて飛ぶこと、屋根の上を伝って転がることも不可能です。

そうすると、楽するには せこい近道を探すしかありません。車一台も通れないような路地を行くのです。でも、これが思ったより効果的で、時間を大幅に短縮できることがわかりました。路地を制する者は箕面を制するのです。

こうやって歩行時間を短縮したのですが、もともと健康に良いから歩くんだという目的を思い出して、何のために近道を探したのか、わからなくなりました (*1)。それでも歩きますのだ。

(*1) Пешком ходить полезно.

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2008年12月 5日 (金)

サンタからのカード

Santa_2

サンタクロースからクリスマスカードが来ました。フィンランドの北極圏 ロバニエミ Rovaniemi という街からです。サンタの街があるんだそうです。オーロラが見えると想像します (*1)。

サンタには会ったことがありません。拙者が気づかないだけでしょう。サンタは拙者のことを知っているようです。うん、今年も良い子にしていたのをずっと見ていてくれたんですね。うれしくて泣いています。

サンタさんにカードをお願いしてくれた Kちゃんに感謝です。

昨日の続きみたいになりますが、上記の街 ロバニエミを変換したら、"ロバに恵美" になりました。ロバが恵美ちゃんに何をすんの? って、恵美ちゃんってどこの恵美ちゃん?もしかして、実家が大阪城の恵美ちゃんか?大阪ローカルなことで すみません。

せっかく夢のあるサンタのお話だったので、このあたりで終えます。まあ、"実家が大阪城" も夢がないとは言えませんが(笑)。

(*1) полярное сияние, северное сияние.

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ブラインドタッチ

拙者はほとんどブラインドタッチです。

ほんなら、キーボードでなくてどこを見ているかというと、たいがいは画面です。当たり前か。でも、一番便利なのは書類を書き写すときに、元の書類を見ながら、一気に打てることかもしれません。

そして、拙者の感じるところでは、短いフレーズや文節をちまちま変換するよりも、文を「。」まで未変換の状態で長い目に書いてしまい、そこで一気に変換した方が効率が良いです。拙者の利用している ATOK は、文章の流れに応じて、同音異義語を変換し分け、長文もかしこく変換するそうですから、なおさらです (*1)。

そのとき、拙者は書類を斜めに見ながら、がーっと文の終わりまで書いていました。脳の片隅で「わしってタイピング速いw」とかちょっと悦に入りながら入力していました。で、エンターキーで一気に変換ってところで画面を見たら、ローマ字だらけでした。日本語変換を解除した状態で書いていたのです。

konna kanzi de ro-mazi no nihongo ga mieru dake desita.

これはどうしようもありません。日本語の打ち間違いなら、「変換」キーで再変換できますが、日本語の状態でなくてローマ字を書いたら、それはそれでしかありません。書き直しです。

こんな拙者のために、あったらいいなと思うソフトは、画面ではなく音で入力言語やキーボードの状態を教えてくれるものです。もちろん、数秒ごとに「今は、日本語」「今は、日本語やねんで」とか、「ぱるーすきー、らっしーや、ロシア語でっせ」とか言うと耳障り。だから、言語の切り替えをするたびに、単純な音、低い目の「ぽー」とか高い目の「ぴー」が鳴り続けることで 言語の状態を知らせてくれたら便利です (*2)。

(*1) だいたいこんなことが ATOK のページに書いてありました。
(*2) включить - выключить - переключить

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2008年12月 1日 (月)

また、木金月

Sora_081201

今日 月曜日は綺麗な夕空を見ることができました。昨日と同じ、上が木星、下が金星です。月は地上の風景に入れる方が美しいように思えます。

念のために書いておくと、写真を撮ったのは授業中ではありませんwink。授業の前です。普通のデジカメですが、三脚を使いました (*1)。

でも、もちろん、実際に目で見る方が格段と美しいですよ。明日も晴れてもらいたいです。って、まだ見るんかいなw。

(*1) штат'ив

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