ちょっと前ですが、近場から小さいめの望遠鏡で撮影してみました。事情があって色を補正しすぎです。架台の設定を丁寧にやったので、3分から5分くらいはなんとか写せました。
これを写真で見るといかにも銀河、ギャラクシーという感じですが、望遠鏡で見たらさほどおもしろいものではないのです。真ん中の明るい部分が、ぼーっと光って見えるという程度です。
それでも、偉大なお隣さんです。銀河 галактика も 星雲 туманность も女性名詞なので、соседка (お隣さん、女性) ということにしておきましょう。
コメント
肉眼で見える最遠の天体ですが,なかなか簡単に肉眼では見えませんね(苦笑)。
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私も何度かチャレンジしましたが肉眼で見えたのは能登半島から見た一度だけです。
プラネタリウムの解説では定番の天体なのでかなり丁寧に説明していますよ
今見ているぼんやりとした光は230万年かけて地球に届いて,みなさんの目に映っています…なんていうと「おぉ~!!」って感じがしますね(笑)
投稿: mitsuki | 2008年12月16日 (火) 16時01分