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2009年5月23日 (土)

青く光るマウス

これまで使ってきたマウスがへろへろになってしまいました。ホイール(左右ボタンの間にあるクルクル)が不安定な動きをして、仕事に差し障りが出ます。このマウスは気に入っているので、おかわり、つまり同じものを買っても良いのですが、せっかくなので新しいものを。

拙者がマウスを買うときに気をつけるポイントがいくつかあります。まず、大きさです。手が小さい方なので、ごついマウスはだめなのです。次に無線であること。そして、左右ボタン、ホイール以外に、最低もうひとつボタンがついていること。すべての作業ウインドウを出す、デスクトップを出すなどの操作を一発でやるためのボタンが必要なんです。

Blue_mouse

買ってきたのは、マイクロソフトの Explorer Mini Mouse です。美しく青い光は、装飾ではなくて青色LEDです。電源が入ったときにこうなります。メーカーさんのページには、「最先端の青色 LED による新しいトラッキングテクノロジ採用し、今まで操作が難しかった、石材を使用したキッチンカウンター、リビングルームなどのカーペット(*1)、木製のテーブルや公園のベンチなど、さまざまな場所での操作を可能にしました」と書いてあります。

拙者は公園のベンチで作業をすることはないですから、ここまでやってくれんでもOKです。ただ、表面がつるつるの木製机で文句なく使えています。もちろん、マウスパッドなしです。

時間が経たないと分からないのは、省電力性です。単三電池1本で動作します。スイッチを切るためには、受信機をマウス本体にセットしないとアカンのです。これをせずに、夜中にこっそり見てみたら、電気は消えているようでした。もしかすると、電源が完全にオフにはならなくても、省電力モードみたいなのに入っているのかも。

http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouse/explorer_mini_mouse.mspx

(*1)ковёр — на ковре

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