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2010年1月27日 (水)

さっとつぶやく。

前に書いた「つぶやき」とはもちろんtwitterのことです。拙者がこのアカウントをとったのは2007年11月です。こういうのはよくわからなくてもユーザ数が少なくても、とりあえず希望のアカウント名をもらうのが大切なので、登録しました。が、とくにぶつぶつ言うでもなく放置していました。

最近また使うようになりました。決して昨今のブームに便乗したわけです(したんかよっ!)。そこで、おもしろい現象をみつけました。それは外国語でつぶやいている日本の人たちをちらほら見かけるのです。日本語の中に外国語の単語を入れる人もいますし、外国語の文章を書く人もいます。まとまった量の文章を書くより短くつぶやくほうが楽です。正直なところ拙者もロシア語や英語でがーっと書くよりさっと言う方が気楽で良いです。もともと外国語で読み書きできる日本の人たちは多いのです。

ここまで来たら、もう無視できないでしょう、ロシア語をパソコンで書くのは。拙者はゼミなどでこの方法を説明しています。これは、

(1) 楽に設定できるけど覚えるのがしんどいかもしれない方法
 ロシア式の文字配列をさっと導入してがんばる。WindowsでもMacでも普通にできます。
(2) 設定に時間がかかるかもしれないけど覚えるのは楽な方法
 英語配列に似たロシア文字配列をがんばって導入して、さっと書く。Windowsだと特定のソフトを入れます。Macだと普通にできます。
(3) 設定も覚えるのも 楽ちんな方法
 英語配列に似たロシア文字配列をさっと導入してさっと書く。Macだと普通にできます。

の3つです。このいずれかを知っていないのはパソコンでロシア語が書けないと言うことです。これだと仕事でロシア語が使えません。そして、趣味のロシア語としても大きな制約を抱えてしまうことになります。

授業でこういうことを扱うのは難しいと言えば難しいです。共有のパソコンだと、おそらく(1)の方法しか現実的な選択肢がないからです。しかし、もうこんな文句をつぶやいている時代は去ったようです。マジ度合いをアップします。がんばってちんたらちんたら書くのではなく、さっとつぶやけないとおもしろくないですから。

писать на иностранном языке

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コメント

作家の島田雅彦さんが「なう」の代わりに「しちゃーす」が爆発的に流行らないか期待しているとかつぶやいてましたね。

勉強しちゃーす(笑)。

投稿: mitsuki | 2010年1月27日 (水) 23時10分

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